2026/09/09
・9月9日午後よりインフルエンザワクチン接種行えます。(自費のみ)
※助成を使用しての接種は10月1日からになりますのでご注意ください。
・10月1日より各ワクチン定期接種が始まります。
(1)23区、三鷹市、武蔵野市民の定期接種当日に満65歳の人
※接種当日に満60歳以上満65歳未満の人であっても、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人も定期予防接種の対象者に含まれます。詳細は健康推進課までお問い合わせください。
・自己負担金・・・各2,500円税込み(生活保護世帯の方は免除)※1人1回(各区、市で金額は違います。)
・接種期間・・・インフルエンザワクチン1月31日まで ・新型コロナワクチン3月31日まで
・定期接種券(A4サイズ封筒)、マイナンバ―、資格確認証をお持ちください。
(2)各自治体の接種券使用の人
・東振協 ・あまの創健
・自己負担金・・・接種券に金額を差し引いた金額になります。
・接種期間・・・インフルエンザワクチン1月31日まで
・接種券、マイナンバ―、資格確認証お持ちください。
(3)任意接種の人
・インフルエンザワクチン
価格…税込4200円/本
・新型コロナワクチン
価格…税込16500円/本
・接種期間・・・インフルエンザワクチン1月31日まで ・新型コロナワクチン3月31日まで
注意事項
・新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとは、同時接種(※)が可能です。
一方、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと前後2週間の間隔を空ける必要がありま す。
※同時接種とは、他のワクチンとの接種間隔(前後2週間)を空けずに接種することをさします。同日同時間帯に 限らず、例えば、午前と午後、または1日空けて接種することなどもできます。
・当院は予約制ではありません、内科診療中に来院ください。診療と同時進行ですので込み合う時間帯、金曜日などはお待ち時間がありますのでご了承ください。
・各接種券は受付にお出しください。
・インフルエンザフルミスト点鼻液は完全予約制で行います、ご希望の方は電話により
ご予約をお取りください。数量に限りがある為予約を早めに締め切らせていただくことがあります。
杉並区の助成、東振協、あまの創健併用できます。
フルミストとは…針なし・高い効果
フルミストは、鼻の中へ吹き付けるインフルエンザ予防のための弱毒化生ワクチンです。
針を刺さない
従来のインフルエンザ不活化ワクチンの注射と違い、鼻腔内にスプレーを吹きかけるだけなので、針を刺すことはありません。
流行の株以外も予防
生きたウイルスで免疫を作るため、流行するインフルエンザと株が違っても発症を軽症化させる作用があると考えられています。
予防効果が高い
フルミストには、インフルエンザA型2種類、B型1種類の計3種類の株が入っています。
インフルエンザウイルスは主に、気道粘膜に感染しますが、鼻腔に直接免疫をつけるフルミストは、従来の注射でのワクチンによって誘導されるIgG抗体だけでなく、気動分泌型のIgA抗体も得られるため、予防効果が(特に小児において)高いと考えられています。なお、効果は1シーズン持続します。
ただし、人種や地域により効果は様々であり、接種しても必ず感染を予防するものではありません。
価格…税込8,500円/本
接種は1回のみ
★杉並区の6歳〜18歳(小学生1年生~高校3年生相当年齢)のお子様は接種費用が4000円助成!
助成専用の紙の予診票は当院の受付にご用意があります。(他区は助成は使用できません、ご注意ください)
※2歳から小学生未満の方は行っていません。
接種後の注意…以下の点に注意してください
- 接種後は、ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管性浮腫など)が起こることがありますので、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。
- 接種当日は過激な運動は避けてください。また、健康状態に十分注意し、体調の変化、高熱などの異常な症状を呈した場合には、すぐに医師の診察を受けてください。なお、接種当日の入浴は差支えありません。
- 妊娠が可能な方は、接種後2か月間は妊娠をしないように注意しましょう。
- 接種後1~2週間は乳児や重度の免疫不全の方との接触を可能な限り控えましょう。
お薬との相互作用
併用禁忌(併用しないこと)
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薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
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●副腎皮質ホルモン剤(経口剤,注射剤) |
インフルエンザ様症状が |
特に長期あるいは大量投与を受けている者、 |
併用注意(併用に注意すること)
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薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
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●抗インフルエンザウイルス剤 |
本剤の効果が得られない |
ワクチンウイルスの増殖が抑制され、 |
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●サリチル酸系医薬品 |
ライ症候群があらわれる |
作用機序は不明であるが、サリチル酸系医薬品、 |
副反応…熱が出ることがあります
- 発熱
- 鼻水・鼻詰まり
- 咳
- 喉の痛み
- 頭痛
重い副反応としてショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管性浮腫など)や、海外ではベル麻痺を含む脳神経障害、脳炎、けいれん(熱性けいれんを含む) 、ギラン・バレー症候群(手足に力がはいらない、しびれ、食べものが飲み込みにくい、呼吸が苦しいなど)、血管炎(発熱、頭痛、倦怠感、紫斑、紅斑など)などが報告されています。
なお、副反応による健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた方または家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
詳しくは独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。
接種できない方
- 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を超える場合)
- 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
- 過去に本ワクチンに含まれている成分で、アナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のひどいじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)を起こしたことがある方
- 明らかに免疫機能に異常のある疾患をお持ちの方、免疫抑制をきたす治療を受けている方
- 経口または注射の副腎皮質ホルモン剤を使用している方
- 妊娠していることが明らかな方
- その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方